沙漠を緑に!

沙漠を緑に!

 2000年5月20日~27日に、中国沙漠l開発日本協力隊緑の協力隊として沙漠緑化のボランティアに参加し、中国・内蒙古自治区・クプチ沙漠に派遣されました。

Wanshou1

「中国沙漠開発 日本協力隊」の腕章

 会社の労働組合での取り組みであり、毎年代表団が結成され、派遣されています。

沙漠緑化の必要性

Sabaku

 一般的には、直面する人口増加、食料不足の危機を回避する有効な手段など、その他、多くのことが言われています。
 「緑化」は、そのために沙漠の秘めた可能性を引き出す基礎となります。
 まず木を植え、沙漠の広がり・移動を止めることが最大の目的です。

植林作業

Syokurin

 主にポプラの苗木を植林します。過酷な環境の中、穴を掘り、苗木を植え、水をやり、
埋め戻すといった作業を、ひたすら行います。作業には隊全員の協力が必須です。

 現地沙漠緑化の中心恩格貝(オンカクバイ)では、日本沙漠緑化実践協会 遠山正瑛 会長(94歳)が指揮をとっておられます。

※追記※
 NHK プロジェクトX ~挑戦者たち~ で、放映!!
 遠山正瑛先生のご活躍がプロジェクトXで放映されました。
 第099回 「運命のゴビ砂漠」(ゴビ砂漠のポプラ植林/2002年10月15日)

 

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